浜名湖ファーム

プロダクター 浜名湖ファーム
代表者 近藤 哲治
生産品 うずらの卵、卵加工商品、ぼかし肥、野菜
販売場所 直売所、道の駅、オーガニックショップ等
住所 静岡県湖西市白須賀5991
連絡先  053-579-0501
リンク http://www.hamanako-f.com

小さな小さな卵ひとつひとつに、一羽のうずらが生まれるための全てが入っている。卵を食べるということは、命をまるごと頂くこと。うずらの一生ぶんの元気をもらうこと。
 

しあわせな瞬間

浜名湖ファームのうずらは浜名湖の豊かな環境や水、土地で育つ、元気なうずら。
私たちは、小さなうずらの命のすべてがぎゅっと詰まった
「命のカプセル」を妥協なく作り続け皆様に届ける。

楽しみ方

病気に強い、元気いっぱいのうずらの卵は、ぜひ生で召し上がってみて。
鶏卵と比べて、サッパリ、スッキリ味で、臭みのほとんど無く
そのまま食べてもしつこくなく、何個でも食べられてしまう。

想い・きっかけ・望み

浜名湖ファームのうずらの卵の安全の秘訣は、「発酵の力」。
伝統的な日本人の食生活のように、浜名湖ファームのうずらは発酵の餌を食べて育つ。
餌にたっぷり入った乳酸菌や酢酸菌が、うずらを病気から守る殺菌効果の役割を果たし、
更に元気な卵を作る。

熱意・メッセージ

命が育つという「喜び」を連鎖させるモデルとして、「うずら」と「ぼかし」の2つの事業に取り組む。おいしいうずらの卵を食べて子どもたちが喜び、発酵ぼかしを使うことで農業に関わる人たちが喜ぶ。そして豊かな土から生まれた野菜を食べる人が喜ぶ。喜びの連鎖が生まれる。

自社で孵化させる事で命のすべてに関わる覚悟を持つこと。それにより命のバランスを保つ事に心がける。栄養は多ければいいのではなく、絶妙なバランスにより微生物をはじめすべての生物の共存を心がける。

うずらに対して抗生物質を使わない。殺虫・殺菌剤は使わない。ワクチンは最少量でおさめる。自然界と同じようなバランスがここで成り立つ。すべてを淘汰するのは自然な姿ではない。

乳酸菌、発酵菌を使った餌を自社で調整し農業でいう「ぼかし」の技術を使った餌を食べる事で体調を整えうずらの健康を考える。うずらの糞も、発酵の技術を使うことによって、土や作物を育てる宝物のような肥料に変えることができる。

湖西市の豊かな自然の力を有効活用した循環産業を確立させる。食品の安心安全にこだわり、トレーサビリティーを一番の根源である孵化から発信する事でうずらの卵から健康を発信する。それにより、毎日を楽しく喜び生活できることで無限の喜びと可能性を提案していく。

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掲 示 板

Q : うずらの卵でつくるオススメ料理はなんですか?

A : 

Q : 鶏卵とうずらの卵の違いはなんですか?

A : 

Q : うずらの一生って何年くらいですか?

A : 

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