和田牧場

プロダクター 和田牧場
代表者 和田勝美
生産品 みっかび牛、みっかび牛加工品(カレー等)、堆肥
販売場所 市内スーパーなど
住所 浜松市北区三ケ日町佐久米1211-17
連絡先 053-526-7897
リンク http://www.wadaboku.farm/index.html

常に当たり前のことを当たり前に大切にする。生き物の命を扱う仕事の誇りと、お客様の元に安心して安全で「美味しい」みっかび牛を届ける使命を引き継ぐ。徹底した環境への配慮は牛へも人へも必ず届く…

しあわせな瞬間

浜松市内のイベントへ出店をし、串焼きなどを提供することがあります。目の前で「おお!うまい!」と言われた時には、心の中でガッツポーズ!こうした繋がりを感じられる瞬間には、牛の命を全うさせられた達成感を感謝が湧き出てきます。「作る・食べる」までの関わる人みんなで笑顔になれることが何よりも幸せですね。

楽しみ方

口の中で広がる牛肉のうまみは脂身と赤身のバランスだと思います。特に和田牧場のみっかび牛はそのバランスを考えた飼料設計、飼育環境への徹底した配慮をしています。余計な味付けは必要無く、噛むことによって広がる牛肉の本来のホンモノ味を量より質で楽しんでもらえると嬉しいです。

想い・きっかけ・望み

昔から和田家では、牛>人でした(笑)。牛の食事の支度が終わるまでは人間のご飯は出てきませんでした。2代目の私(勝美)が生まれた年に創業者の父親が「和田牧場」を2頭からスタートしました。子どもの頃から見てきた父親の背中を見ながら「この道に入りたい」と強く感じていました。

熱意・メッセージ

美味しく気軽に食べて欲しいと思っています。「みっかび牛」は地元三ケ日のブランド牛として身近なようで気軽には近寄りがたい高級感があると言われたことがあります。確かに量産、外国産の牛肉と比べれば高級品です。その背景には、必ずいい面もそうでない面もあります。和田牧場では「ホンモノ」作りを「本気」で偽り無く取り組んでいます。

和田牧場では大切に育てるみっかび牛のストレスを少しでも減らすため、一般的には数ヵ月に1度のスパンで行う床替えを1週間に1回のスパンで行います。綺麗で清潔な牛舎では、牛も心地よさそうに寝そべっています。手間はかかりますが、三ケ日牛の生育を一番に考えながらお客様に喜んでもらえるみっかび牛ブランドを維持するため、あえて牛の数を増やしていません。

牛舎に水が霧状に降り注ぐミストを設置しています。これもみっかび牛の育成環境を考えてより快適な空間を目指して設置しました。また、餌の管理も徹底しています。体調に合わせて配合したり量を調節したりして、食べ残しなども必ず毎朝見回りして元気にしているか確認します。

和田牧場のみっかび牛はよく人懐っこいねと言われます。通常鼻に輪っかを付ける鼻かんを見かけると思いますが、牛をコントロールしたくないという思いから、和田牧場では鼻かんは付けません。牛の状態のほとんどは「ストレス」からくると思います。ストレスになりうる原因を追究して改善していくと自然とこの飼育方法にたどり着きました。

生き物の命を大切にします。私たち和田牧場は飼育から引き渡しまでを役割と考えています。確実に安心して現地まで見届けるために、直接自分自身が運転してみっかび牛を引き渡します。積み下ろしが最もリスクがあるため、自分の手で丁寧に最後まで引き渡しながら、卸先のお客様とのコミュニケーションも大切なお客様の声として飼育に生かしています。

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掲 示 板

Q : 今後どんな展望を持っていますか?

A : 今後は農業体験などより消費者に近い牧場を目指したいです。

Q : いつ本格的に就農しましたか?

A : 自分が22歳の時です。

Q : 和田牧場のみっかび牛はどのお店で味わえますか?

A : 地元では「みその」で食べれますよ。

Q : 和田牧場の堆肥は家庭菜園でも使えますか?買えますか?

A : ぜひ使ってください。こだわりのおすすめ堆肥です。JA農家の店しんしんなどで販売しています。

 

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