ヤママツ鈴木農園

プロダクター ヤママツ鈴木農園
代表者 鈴木成典(シゲノリ)
生産品 ハーブ・西洋野菜など
販売場所 ネット通販、直売(業務用専門)
住所 浜松市西区篠原町725
連絡先 harbfarm@amber.plala.or.jp
リンク http://powaro.hamazo.tv

美味しさの追求と安心安全を売る。1年に1回しか無い種を蒔く「ワンチャンス」。ここが僕ら農家の勝負の土俵。常に料理人さんとの二人三脚でお客様から「美味い」と言われる挑戦をし続ける。

しあわせな瞬間

僕たちヤママツ鈴木農園の農業は常に挑戦の連続です。新しい野菜やハーブができると。評価を貰いにとにかく料理人さんの元にお持ちします。何度もダメだしをされながらも、「美味い!」と言ってもらうために挑戦を続け、「料理人の魂に火をつけられる素材」の提供ができた時、農業のしあわせを強く感じますね。

楽しみ方

僕らの野菜や特にハーブは特徴のあるものが多いです。浜松市でハーブ栽培がまだ少なかった頃から取り組み始め、ハーブのヤママツと言われるように取り組んできました。その特徴のあるハーブや西洋野菜、様々な調理法が日々開発されています。こんな調理法が意外に味を引き立てた!今まで無かったやり方だ!という発見を楽しんでもらいたい。

想い・きっかけ・望み

生粋の農業の家系から生まれました。実家の農業に入る前に、東京と大阪で1年ずつの下積み期間を過ごしました。川下での野菜の取り扱いに自ら携わり、廃棄をほとんど出さない師匠の元でモノの大切さを教え込まれました。生産現場から流通、仕分け、販売、調理、そうして食卓に並べられる。どこを見せても誇らしい仕事を知り、今でも追求している。

熱意・メッセージ

「美味いもの」への執着を欠かさない。僕らは農園という現場で食材を作っている。仕事はそれだけではないという意識を常に持っています。僕らは料理人さんとの繋がりを強く持ち、別々の場所には居るけれど同じ調理場に立っているという意識で農業と向き合っています。お客様の反応が伝わるから、美味いものへの妥協はありません。

僕らの地域、浜松市西区篠原はほとんど砂場なんです。もともとは海の底でした。その砂場には野菜作りは難しい。そこに良質な野菜を作るために、10年以上の時間をかけて良質な堆肥を自ら調合、発酵させ、ふんだんに入れ込み「ふかふか」な畑を作り続けています。野菜の根は「ふかふか」な土壌に根を張り、微生物が働き栄養を取り込むサポートをして美味しい野菜作りにこだわります。

枯渇しないと言われている天竜川水系の地下水を汲みあげ、自分たちで水の調整をします。作物が必要な時に必要な量を与えられるためです。絶妙な深さから吸い上げる水は、海水ではないけれど海水ミネラルの豊富な水が入っていることで作物の生育を促進します。種まきの時や苗の時に大量の水が必要になるときにも、十分対応できるよう作物にとっての最適な環境作りに妥協しません。

農薬を減らす努力は惜しまず、虫とも共に共存する。を心がけています。これまでのヤママツ鈴木農園の取り組んできた試みは全て貴重な体験です。これまでの学びや経験を最大限活用し、共存方法や良質な種の選抜。僕らの挑戦や記録は「美味しい」と思わせられる野菜作りに全て必要。来年、また来年、と常に美味しさの追求をしていくこと、取り組める今の環境が楽しいです。

原点回帰を感じます。今の飽和な世の中は「便利」にはなったけど、時の流れとともに気付かずに変わっていく姿は野菜作りからよく感じます。「昔こうだったよね」と言われる野菜を多く作れるようになりました。これがいいか悪いかは分からないけれど、まず自分が食べて食味が美味しいが一番いい。そして僕らの評価は常に料理人さんから点数をつけられてきました。

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掲 示 板

Q : 農業って一言でなんですか?

A : 楽しいもんですよ。望めばいろいろ教えてくれるし、知らないこととも出会える。様々な挑戦もできる。僕にとって、楽しいんですよ。

Q : 自慢の作物はなんですか?

A : これが自慢だ!というのはおこがましいですが、父親から代々受け継いできた「オニオンヌーボー」は僕らヤママツ鈴木農園の強みです。

Q : 「ヤママツ」という名前の由来はなんですか?

A : 会社としては今の僕は二代目だけれど、それ以前から生粋の農家。その昔の先祖から引き継いだ「屋号」みたいなもの。

Q : 農業の何が一番楽しいのですか?

A : 「美味しい」と言われるものを作れるのが嬉しいから、嬉しい体験ができる農業が楽しいんです。言われるためにコツコツ料理人さんにも作物持って行くし(笑)、ダメだしはまたヒント。そこから改善させてくのが面白い。

 

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