アラキファーム

プロダクター アラキファーム
代表者 荒木 善裕(ヨシヒロ)
生産品 しいたけ、旬の野菜
販売場所 地元スーパー、ベイシア等
住所 浜松市浜北区宮口1960
連絡先 info@productoring.com
リンク http://productoring.com/?tid=3&mode=f5

お客様の「これが欲しかった」に対応できる農業で、しいたけを地域に根ざした作物にしていきたい。地元密着にこだわり、溢れるほどある食材の中でも「食べ物」以上の価値を提供していく。

しあわせな瞬間

共同出荷、共同販売のスタイルをとっていないので扱ってくれるのは地元のスーパーがメインになります。浜松は私の故郷でもあり、愛着のある地元で販売できることが嬉しいです。特に今は生活スタイルも様々ですし、それぞれの使い方に合った売り方ができ喜ばれるのが生産者としての喜びになります。

楽しみ方

私たちはお客様と近い立場で生産をさせていただいています。直接お客様からの要望をいただけることもあり、そういった声からたくさんの学びをさせてもらいます。売り方についても、それぞれの用途に合った売り方をしているので、様々な要望を私たちに投げかけていただけることで、皆様それぞれの楽しみ方に対応できると思います。

想い・きっかけ・望み

元々東京農業大学で環境分野を専攻して学び、農業資材を販売する会社に勤め農に関わる中で、自分で農業することの方が自分に合っているのではないかと感じ始めました。覚悟を決めての就農ではあったが、その時の背中を押してくれる家族の支えのお陰で今農業ができ、今では心も体も健康的な生活を送ることをお客様に繋いていきたいと想い農業ができています。

熱意・メッセージ

農家の家系ではない自分は、新規就農するために初めから大規模に面積を増やすということはなかなか考えられず、様々な作物の中から施設栽培で年中採れるしいたけを選びました。始めてからは一直線にしいたけを中心に農業を学び、食を作るという仕事を通じて、家族の団欒や、健康など食べること以上の価値を伝えていきたいと思います。

しいたけの栽培は、温度管理と湿度管理がとても重要になります。湿気ているイメージをされると思いますが、常に湿気ていればいいわけでもありません。菌床からしいたけが芽を出すための刺激を加えるために、水に浸けたり、朝晩の気温の差によって目を醒ますイメージです。

最初の数年はやはり初めての農業の経営で大変でしたが、今までの取り組みや取引先の皆様のお陰で多くを学びながら経営ができています。困った時にできる農家同士の意見交換やアドバイスをいただけることで助けられている中で、やはり多くの方々に喜ばれるような、お役に立てるような農業を築いていきたいです。

しいたけというたった1つの作物でも、様々な商品展開の方法があります。地域ごとの特性に合った販売方法を、主婦の方々からヒアリングしたりして形態を考えます。「これが欲しかった」の声にピッタシ合った時にはやっぱり大きな売上に繋がり、ニーズに合わない時はなかなか売れないなど、常に商品開発をする思いで仕事に取り組みます。量と価格がマッチングできたと感じる時は嬉しいですね。

栽培に込める想いとして、食べ物を囲んで親子の会話や夫婦や家族の食卓を豊かにしたいという想いで栽培をしています。私たちが作るのは、口に入れるものなので、当然食べて健康になれる食材でなければなりません。それ以上に、子供達が忘れられないお母さんの味のお手伝いができるのは農業者の特権です。ゆくゆくは加工品なども作っていきたいと思います。

商品を見る

 

掲 示 板

Q : 就農されたのはいつですか?

A : 2012年の5月です。

Q : しいたけ以外に何を栽培していますか?

A : 露地栽培でその季節の旬の野菜を少しだけ栽培しています。

Q:直売所はありますか?

A : 今はやっていません。ほとんどを出荷しています。ゆくゆくは看板も付けて地域の皆様に来ていただける農園になっていきたいです。

Q : 特にどんなことに心がけてしいたけの栽培をしていますか?

A : 自然界では朽ち果てた木の養分を吸って、きのこが生えます。なので森の中を意識した環境を作っています。特に、中山間地域の高い位置にある森が理想ですね。

 

質問をする

商品を見る


ページ
トップ