おくの養魚

プロダクター おくの養魚
代表者 奥野 雅志
生産品 アマゴ甘露煮
販売場所 直売所、道の駅など
住所 浜松市天竜区春野町田河内557
連絡先 053-986-0257
リンク http://amagoya.hamazo.tv?

囲炉裏で一本一本、山峡の清流に育つ王魚としてアマゴの甘露煮を作っています。この故郷の味覚を繋いでいくことが使命であり、やりがいと喜びです。

しあわせな瞬間

この集落のすぐそばをを流れる川の沿いに養殖池があり、そこを流れる沢の冷たくて澄んだ水が、結果的にこの地での養殖の成功に結びつきました。この自然環境があるからこそ、この自然環境に養殖をさせていただけています。こうやって手間暇もかけて仕上がる甘露煮を喜んでもらえるのがしあわせです。

楽しみ方

自然の恵みがあるからこそこういった養殖ができます。アマゴ一匹一匹が美味しい甘露煮になって喜んでお客様に食べていただければ嬉しいです。最近では甘露煮が食卓に並ぶのがそれほど頻繁ではありませんが。たまにでもこうやって昔ながらの方法で手間を惜しまず作る甘露煮を知ってもらいたいです。

想い・きっかけ・望み

今から40年以上も前に先代が始めました。雨が降るとアマゴが獲れると雨が降るたびに川に言っていた父親を見ていました。アマゴはデリケートで弱い魚で温度変化にも弱く専門家からも難しいと言われました。しかし、この春野町の田河内という地域は浜松の中でも奥の春野町のさらに奥を行くこの辺地域での特産品を作ろうと進みました。

熱意・メッセージ

アマゴを食べる、甘露煮を食べるということよりも、川を身近に感じられる瞬間が減ったのかなと感じます。この辺も少子高齢化で小学校が廃校になったりといいニュースばかりではありません。それでもそこには昔から変わらず湧き続ける水源があり、流れ続ける川があります。ぜひ遊びに来てください!

やはり養殖の大切な要素は水です。水はすぐ横を流れる川からポンプで吸い上げて常に綺麗な水と入れ替えします。水温が大切なので夏場は特に注意が必要です。川の上流で育てるアマゴはまさに清流と言える透明度です。かなりひんやりした沢から汲み上げられた水を豊富に使っています。

一本一本をすべて捌いてなら串になして焼きます。仕込みがとても忙しく、やることばかりで大変です。囲炉裏で薪で焼きますがそこで焼くのに5時間はかかります。そうやって旨みを凝縮させた後に有機栽培のお茶を薄めた水で戻して10時間かけてようやく甘露煮になります。

養殖池で気持ちよさそうに泳ぐアマゴの姿がよく見れます。川の水は昔と変わらず綺麗です。元気に餌を食べたり、網ですくった時に元気のいいアマゴがバシャバシャと威勢良く跳ね上がる姿を見ると安心します。こうやって元気に育つことを毎日祈りながら楽しくアマゴと向き合います。

やはり原料へのこだわりはあります。自分の手で育てたアマゴだからこそ、なんだかよく分からないような調理はできません。加工施設ももちろん綺麗に保ち、ここで使う醤油や砂糖は添加物の一切含まれていない出来立ての地元の生醤油を使います。

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