サン・クローバー農園

プロダクター サン・クローバー農園
代表者 北村 篤子
生産品 ハレの日のみかんジュース、自然養鶏卵、野菜
販売場所 あさのは屋、直売
住所 浜松市北区都田町6176-1
連絡先 070-5409-5281
リンク http://productoring.com/

農業として生活を成り立たせることよりも、生物として文化や環境を継続的に保っていくことが大事。こだわりをわがままを混在させていい訳にはしません。

しあわせな瞬間

野菜も鶏もそうですが、生き物と接しています。よくできることもあれば、上手くいかないこともあり。それらすべてを受け入れて感謝できるのが、自然農法や農薬や化学肥料に頼らない農法だと思います。それで上手く出来た時がやっぱりしあわせです。

楽しみ方

素材の味です。ここにホンモノがあったと喜んで買っていかれるお客様がいます。ここにあるのはホンモノではなく”あたりまえ”です。いつからか経済が急発展してより便利さや快適さを追求することで失ってきたものがあると思います。まずは自分の体に合うものを探して食べることを”楽しい”ことにしてもらえれば嬉しいです。

想い・きっかけ・望み

食文化を見直したい。私たち日本人が本来食べていたのは何だったのだろうかを知りたいと思い、遅いと思いながらも農業に参入しました。遅いと感じていた農業も面白い出逢いもたくさんあるのでもっと人の縁を大事にしながらまとめるのもお願いします。

熱意・メッセージ

心だけでなく体も元気でいたい。そういう”心と体と社会の健康”をテーマにもうしばらくは頑張れそうですね。あえてじっくり時間をかけてゆっくり何かに取り組むことを体験しに来てください。ぴよぴよらんどの鶏もとても優しく迎えてくれます。

平飼いの鶏の飼育では、とても経済的な飼育とは言えません。卵の排卵率を求めて卵を”産ませる”育て方ではなく、卵を”産みたくなる”飼育環境を整えるように気を使います。赤い情熱色のカーテンを鶏舎にかけてたり、楽しむことが大切です。

自然栽培にこだわる畑では耕すこともしません。時々どこに何を植えたかもわからなくなることもあります。土地に合う野菜ができるようになるには時間も手間もかかりますが、少しづつでも野菜は作っていけられればいいです。

メインは無農薬栽培のみかんです。都田で作っています。赤石山脈の水はけのよい赤土と温暖な気候がみかん栽培には最適で甘みの高いおいしいみかんができます。土も化学的なものは一切使わないので、除草など大変ですが、時間をかけて手入れしてきた畑の土はフワフワです。

農薬を使わない有機栽培でみかんを育てています。手間がかかりますが、簡単で便利で楽な生活と逆行する生き方の中からこそ分かるホンモノの味や色を楽しめます。みかんは加工してジュースにもします。原料はみかんのみです。

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