伊沢園

プロダクター 伊沢 勝俊
代表者 伊沢 勝俊
生産品 無農薬茶/キウイフルーツ/天狗山椒
販売場所 http://www.izawaen.com/index.htm
住所 浜松市天竜区春野町和泉平438
連絡先 053-985-0760
リンク http://www.izawaen.com/index.html

豊かな自然の秋葉山麓のふもとから
農薬を使わず有機栽培にこだわり春野から新たな文化を吹かせる

しあわせな瞬間

伊沢園は、静岡県春野町の標高350m位の山あいに位置し日当たりが良く気候は温暖、しかし夜になると冷え込み、昼夜の寒暖差が大きいというお茶栽培に非常に適している。夜露や朝霧は葉に直接水分を与え、みずみずしく美味しい新茶を育てる。新芽が伸びていく事を「お茶が咲く」と言い夏の朝、朝日が当たると、朝露で濡れた葉がキラキラと輝き咲いている風景を空気を感じる瞬間。

楽しみ方

一番茶の最初の頃のお茶は極上なお茶。芽がまだ小さく柔らかい時に摘み採り、甘味とコクと、ほど良い渋みがあり、香り豊かなとても味わい深いお茶に仕上がる。美味しく楽しむには、一煎目は冷ましたお湯で煎れる。ゆっくり1分程おいてから頂くと、
コクのある甘味と深い渋みが口の中に広がる。

想い・きっかけ・望み

春野町には清流と朝霧、豊富な自然や産物があるけれど、“豊か“か?と言われれば違う。豊富な資源もちゃんと活用できなければ豊かさには結びつかない。ここならある!と声を大にして叫びたい。そういった生産をするために20年以上前から農薬を使わず、10年以上前から有機肥料のみでの栽培を始めた。美味しくて安全なお茶を提供する。それがきっと心と健康にも豊かさにもつながっていくから。

熱意・メッセージ

自然に逆らわず、自然と共存してお茶作りが出来るのは、この豊かな環境の中だからこそ。この自然のサイクルは人間の手で簡単に組み換えられてしまう。そしてそれを元通りに戻すには長い年月を必要とする。今からでも遅く無い。自然が循環するサイクルを取り戻そう!

茶園および共同製茶工場は平成14年「有機JAS認定」を受ける。
有機農産物とは、化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで3年以上を経過し、堆肥等(有機質肥料)による土作りを行ったほ場において栽培した農産物という証明において初めて認定となる。この栽培方法を有機栽培と言い、多くの人に安心に安全なものを提供したい。

農薬により消毒や殺菌をしないことで、益虫と呼ばれるダニ等の害虫を食べて駆除してくれる昆虫類を守り、生き物を大切にできる。
共存するサイクルを守る心を持つ事でお茶の木にも耐性ができ、病気にかかりにくい丈夫になる。ここだからこそ、花のように咲く良質のお茶が生まれる。

1粒が15g〜20gの小粒の大変珍しいキウィフルーツで、正式名は「信山」。おそらくこれを販売しているのは伊沢園だけ。野生のサルナシとキウィの掛け合わせで、柔らかくとても甘い。こういった未開拓なフィールドを開拓する事に迷いは無い。つねに新しい事、おもしろい事を追い求めるのはどんな仕事にも必要なこと!

秋葉山麓のきれいな空気と水の源で栽培する、豊かな香りとピリッとくる感がくせになる山椒。漢方として使われるだけあって豊富な栄養素がある。胃腸の機能を高める効果なども期待でき、不整脈、狭心症、消火器系統の病気の治療にも役立つとも言われる。山椒の文化を春野に根付かせる為の取り組みをしていく。

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掲 示 板

Q : 無農薬とそうでないお茶の違いはなんですか?

A : 

Q : どうやればお茶を入れるのに適した温度のお湯を作れますか?

A : 

Q:山椒と春野のつながりはなんですか?

A : 

Q:山椒はどんな料理に合いますか?

A : 

 

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