無農薬茶の杉本園

プロダクター 無農薬茶の杉本園
代表者 杉本 芳樹
生産品 お茶
販売場所 直売店、ネット通販
住所 静岡県島田市金谷猪土居3769-3
連絡先 054-745-2003
リンク http://www2.wbs.ne.jp/~ochafarm/

農業の世界は1+1=3にも4にもなる!バランスさえうまくいけば世の中は成り立つはずです。生産の現場から見えること知れることのすべてを茶園で実践しています。

しあわせな瞬間

お茶の生産の中でやっぱりうまくいく時といかない時があります。いかない時というのは虫がついた。病気になった。天候が悪すぎたなど原因を見て諦める理由にしようとしていました。その中で虫がつくこと、病気になることは目に見えていない部分への黄色信号だと気付き、バランスを保つことに気付けたことが今ではしあわせな瞬間です。

楽しみ方

私たちは「安全は自然の中にありました。」を合言葉に安心安全なお茶作りを続けています。自然界には害虫も益虫もいません。全てが必要であり、存在しています。そのバランスをよく見て保つのが私たち農家です。自由に楽しんでください。普段は緑茶が飲めないという「化学物質過敏症」の方も喜んで飲んでいただけた方もいます。

想い・きっかけ・望み

大学を卒業後そのまま農業を始めました。父の代からお茶畑があったので初めからお茶をやる予定で、大学でも農業に関連する勉強をしていました。農薬が体に及ぼす影響など、被害者は農家自身。であれば、最初から有、無農薬機栽培しか考えられませんでした。バカにされた時代からやってきた有機栽培をもっと広めて”あたりまえ”にしていきたいです。

熱意・メッセージ

お茶の生産の中でやっぱりうまくいく時といかない時があります。いかない時というのは虫がついた。病気になった。天候が悪すぎたなど原因を見て諦める理由にしようとしていました。その中で虫がつくこと、病気になることは目に見えていない部分への黄色信号だと気付きました。全てはバランスが保たれなければ一時的にしかうまくいきません。

伝統農法の山草を畑に敷き込む茶草場農法と同じように、杉本園の茶畑には刈った茶葉や雑草などすべて敷き込んでいます。それによって地力が豊かで土がフカフカです。これらの草は地中の栄養分を作る微生物の大事な餌になります。お茶の木が元気になるために必要なことを考えると、「自然」の中に全ての答えがあります。

杉本園の茶園は周辺の自然に近い環境を保っています。それは人工的な肥料や農薬などを一切与えてきていないからです。害虫のつく原理と原則は過剰であること、もしくは過少であること。人の手でコントロールできる範囲は人の目に見える範囲だけです。見えない地中を想像しながら、消毒も水も一切与えないで本来の力を呼び覚まします。

虫が付くこと、病気になることに”感謝”をします。何か問題が出るということは、目に見えていないところに問題が起きていることを教えてくれるセンサーが発動している時です。地上部と地下部のバランスがおかしくなると問題が起きます。問題解決のために何かをするのではなく”何もしないことをする”という考えこそ大切だったりします。

私たちの茶園は下を覗くと一本の木からお茶がなっていることがわかります。それはたくさんの根っこで支えられているのではなく一本の大木からお茶を作ろうという考えからです。これは病気が出て気付きました。失敗したことからしか成長できません。茶園に敵はいません。雑草との戦いではあるけれども敵ではない。失敗から何を得るかが一番重要です。

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掲 示 板

Q : 無農薬で栽培する苦労はありますか?

A : 栽培は大変ですが苦労ではありません。うまくいかないのもありがたいことです。

Q : 虫が付いていたらどうやって駆除するのですか?

A : 駆除ではなく、付いてしまった木や葉っぱが元気がないのでその原因を探します。

Q:どうやって杉本園のお茶を買えますか?

A : 直接連絡いただけても、ネットでも大丈夫です。

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