うの茶園

プロダクター うの茶園
代表者 宇野 大介・まどか
生産品 お茶各種
販売場所 直売・ネット販売
住所 浜松市天竜区春野町砂川44
連絡先 053-986-0528
リンク http://unocha.choitoippuku.com

「次世代のことをかんがえて決める」この言葉が農業を選択した理由であり、長く続けられる最もかっこいい職業だと思っています。これからの世代のために本当に残したいと思うから今仕事が楽しくできています。

しあわせな瞬間

私たちは大学で出会い、夫婦で農業をすることを決めて、いろいろな地を探し回っていました。その間もお金稼ぎのために働くが”農”から離れ本末転倒になっていたところ春野町でのお茶農家への話が入り物件と地元の人に出会いすぐに決めました。次第に頼りにもされ、仲間として受け入れてくれました。上手く溶け込めたと感じる時、それが一番のしあわせな瞬間です。

楽しみ方

春野町は景観のとても綺麗な所です。その景観とお茶のセットはとても素敵です。ファームステイなど農園に関わることも提供しています。ぜひ自身の目で、足で来て見て感じてください。世の中には様々な課題が言われていますがこの持久的な暮らしを見て、お茶を飲む時に思い浮かべ癒しになるようなお茶を楽しんでもらいたいです。

想い・きっかけ・望み

郷に入れば郷に従えタイプでした。もちろん農業をすることで農薬や化学肥料や遺伝子組み換えなど気にすることはあるが、まずは地元に馴染もうと思っていたら、ラッキーなことにもう既にここでは無農薬有機栽培にこだわった栽培をしていました。この地の産業が継続していくことが望みです。

熱意・メッセージ

春野町の山奥の田舎の集落に移り住み、楽しくてしあわせと言える生活を送っています。それでも過疎化や高齢化による農地の耕作放棄地化は進んでいます。子育てのできる世代が増えてほしい。お茶は厳しいと言われているがまだマシな方だと思う。お茶は加工品で日持ちもする。売り方や見せ方に正解はない。自信もあるからなんでもできるんです。

先ずはやはり、無農薬有機栽培というところです。一人でも珍しいのに、地域全体で取り組んでいるのは素晴らしいと思います。春野町砂川というところは山の上ということもあり、湧き水の源泉です。ここの水が川になり下って街まで行くと考えると、この水を汚せないと感じます。徹底してここは無農薬であるべきというのは、本来”あたりまえ”なことだと思います。

私たちは夫婦での就農です。子どもを育てながら地域の人に支えられながら生活しています。この地域をもっと活性化させたいという想いの中でオリジナルのお茶を作り売り出しています。栽培からのこだわりとその加工も”おいしさ”にこだわり、台湾に行った時に飲んで感動するほど美味しかったウーロン茶を目指して作り、「ウーノン茶」は現時点で最高傑作に仕上がりました。

中学の頃に見た本に、20年後には今の森が無くなってしまうという文章がずっと印象に残っていました。環境問題について世の中を見る目が変わった瞬間でした。自分の知らないところで起こっていても、この地球上に住む限り全ての環境問題は私たちに直結しています。次世代のことを考えられる生活は農業以外にはありません。その想いを忘れないことです。

地域ぐるみで様々な体験の仕掛けを作っています。地域のあまり使われない公民館では公民館レストランを企画し地元の野菜で作る料理を地域限定の通貨でやり取りができるようなものを仕掛けています。就農した時も今も、常に人と人とのつながりや関係性を築き発展させていけられるように心がけることです。

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