松本農園

プロダクター 松本農園
代表者 松本 洋輔
生産品 炭素循環農法野菜
販売場所 ビオあつみ・宅配野菜BOX
住所 浜松市南区田尻町711-1
連絡先 070-5255-5944
リンク http://productoring.com

「生かされてる」このテーマが農業を始めた原点であり、始めてから気が付いた”依存しない関係づくり”を心がけて野菜作りのお手伝いをしています。生き方の全てをこの畑で表現しました。

しあわせな瞬間

炭素循環農法をしていることでウチの野菜に虫がつかない、病気にならないことがあります。葉や実の色が淡く綺麗ないろをしています。農薬や肥料の影響で付く色との違いがはっきりわかります。美しさの中で農業ができるのがしあわせです。

楽しみ方

「生かされてる」ことを楽しんで農業をしています。その想いをお客様と共感したいです。そういう楽しみ方もあると思います。人の生活はどこか依存しあう関係性で成り立っていることを感じていました。私自身の体験から選んだ楽しみ方。松本農園の野菜を食べてその生き方を知ってもらい楽しめればうれしいです。

想い・きっかけ・望み

家族との旅行で長野の山奥に行った時に、好きな自然をひとり絵を描いていました。その時すべての風景が一つに混ざり合い「生かされてるんだよ・・・」という一つの言葉が降りてきました。「生かされてる」今まで考えたことのなかったことを意識するようになり、地元に農業が溢れてることを知り自然と農業に入ることになりました。

熱意・メッセージ

人の手の入らぬ森を絶えず循環しているのはその土地の力です。土の力は微生物の量。微生物がいれば植物ができるというのは理屈じゃなく事実。人も動物も野菜もみな微生物で生かされています。この畑は野菜の声を聞いて微生物のお手伝いをしながらできました。ぜひ「生かされてる」のテーマを受け取ってください。

森と同じ条件にすることが炭素循環農法の考えです。木のチップを撒いてキノコ菌を外から持ってきてうちの畑で育てられるようにしていました。しかし最近はそれぞれの土地に必ずあるその土地の菌をどう増やすかを考えるようになりました。その土地にはすでにその土地に合う要素が揃っています。そこにある菌を育てる事が今の取り組みです。

微生物さえいれば野菜はできます。微生物が主役。野菜は作るものじゃなくできるもの。見えない世界は見えてる世界よりもはるかに深く。見えないものに支えられています。畑を見て見える景色は「結果」です。すべての要素は土の下にあります。土を育てなければ何も育ちません。

「生かされてる」ということを昔はみんな知っていました。今は気付かせない環境が社会になっています。生はエネルギーです。そしてこの「炭素循環農法」というのがその生命エネルギーの世界を表現する舞台です。ここでは多品種の野菜を今は育てていますが、この土地に合う野菜をさらに厳選していきます。

在来種の種のみを使います。自家採種する種を使い続けることで、野菜が自然体になってきます。植物と微生物は共生しています。依存するという関係性を断つことをこの畑で実践しています。依存すると腐敗します。糸状菌というキノコと同じ菌が畑の中で育っています。畑にキノコが生える環境が求めている最適な姿です。キノコ菌が森を作ったヒーローと言われています。

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