なかじま自然薯園

プロダクター なかじま自然薯園
代表者 中嶋 雄一
生産品 自然薯、種芋、むかご
販売場所 直売店、ネット通販
住所 静岡県牧之原市東萩間2786
連絡先 TEL&FAX 0548-27-2266
リンク http://jinenjo60.web.fc2.com

静岡の在来原種を守る農園として、静岡で唯一静岡県独自品種は選び抜かれたプレミアムな自然薯です。土の香り、独特の甘み、繊細な食感を楽しんでみてください。

しあわせな瞬間

自然薯は産業用としての生産が始まってまだ40年ほどしか栽培されていません。1年に1度しか栽培できないので、最初は山口県から始まり実例も少なく、毎年試行錯誤を重ねる挑戦であり新たな発見があります。祖父の代から続く自然薯の生産をまだ未熟な私に一任してくれているのがしあわせです。市場には流れずにすべて直売ということもありお客様の直接的な感想をいただけることには感謝です。

楽しみ方

そのままカジって食べて大絶賛してくれた世界的な料理人が言うには、自然薯には世界三大珍味と言われる要素の「独特の食感」「なんにでも合わせられる味」「食べていると押し寄せてくる味の波」があるそうです。さらに栄養素の満点の自然薯は皮が均一の厚さで、その皮に最も含まれる健康な成分を楽しんでもらいたいです。

想い・きっかけ・望み

祖父が築いてくれ、父がそこから生産技術の構築と栽培面積、販路を築いてくれ大きくしてくれました。自然薯農業を自分の代では更なる販売のつながりを広げていきます。小さい頃からも、もともと継ぐつもりだった自然薯の栽培だからこそ、静岡の原種を守る唯一の苗場の管理者として私自身は責任を持って守り通し、さらなる品質の向上を常に考えていきたいです。

熱意・メッセージ

静岡県は自然薯の栽培に適した環境にあります。その大地の恵みを活かし、安心安全なクリーン栽培を実施しています。静岡県を「とろろけん」とすることを目標に一本一本の品質にこだわりほとんどが手作業で行われます。栽培に使う機械や農具はDIFで作っていきます。技術は常に向上しています。さらに日本に昔からある在来種を守っていく想いを伝えたいです。

まずは、最高品質の自然薯を作り上げるのに3年の歳月をかけるということです。1年目は種(ムカゴ)をとり、2年目はその種から種芋になります。そしてやっと3年目に2年間育てた自然薯をそのまま圃場に植えます。そうすることで全体的に粘り気の多い本当に高品質のいい自然薯だけを選出できます。

静岡県に自生する自然薯をあらゆる地域から集め、60種類の自然薯の中から選び出された一本の自然薯を静岡県の認定自然薯として、私たちの農園で管理栽培しています。県内に過去3箇所あった認定生産農家は私たちだけの一社になってしまいました。全て枯らす悪夢も見ながら守っています。

本来自然薯は山奥で自生しているというイメージです。その山奥の環境の中であれば自然とバランスは取れていきます。3年栽培した畑は1年は休ませます。このサイクルを保つことで「地力」を回復させます。在来種として日本で残ってきた自然薯は山の腐葉土の養分を求めます。その自然環境に近づけるために化学的な栄養素や農薬は使用しません。

私たちの自然薯は大きく重い自然薯ではありません。1本あたりの単価を上げた方が利益は取れるのですが、利益よりも効率よりも本当に喜んでもらえる自然薯作りに命をかけています。世界一おいしいと言われるために、キメの細かさのためにあえて大きく作らないことなど、すべてに理由があります。

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