LACO STRAWBERRY FARM

プロダクター LACO STRAWBERRY FARM
代表者 渡邉 裕介
生産品 紅ほっぺ
販売場所 浜松直売所(根洗)
住所 静岡県御前崎市合戸2420-6
連絡先 090-7302-8455
リンク http://productoring.com

「希望の苗を植えよう、愛の花を咲かせよう」希望=人々の思い、自分の思い。作り手の魂がこもった苗はその時点でそこまで育つのまでのストーリーがある。苗が大事なんです。

しあわせな瞬間

やっぱり美味しいと言ってもらえた時です。一度食べてから毎週食べに来てくれる人もいます。そうやって農家を身近に感じてもらえるのがしあわせです。知ってしまうときっと誰もが虜になってしまう。そんな魅力がイチゴにはあるのだと感じています。

楽しみ方

イチゴの甘さを口いっぱいに含んで笑顔になってしまうような、そんなイチゴを目指しています。大粒の完熟はその最高のタイミングしか味わえません。私たちのような生産者からぜひ直接買って楽しんでもらいたいです。本当に美味しい瞬間を知っている私たちが直接お持ちしますよ。

想い・きっかけ・望み

もともとはサラリーマンでファミレスの店長をしていました。”食”に関わる仕事ですがお客様のテーブルに加工された料理を提供することから、原点の生産に関わることに飛び込みました。社長になりたい。という想いもありました。提供の仕事の時からも自分で作りたいという想いがあり、お客様が喜んで食べていただく風景を思い浮かべながら生産をしています。

熱意・メッセージ

自分が作りたいイチゴは一粒一万円とかそんな高級なものやこだわり抜いたものではないです。普通のイチゴでいいと思っています。普通に美味しいが”身近”にあることが大切です。みんなに笑顔になってもらえるのがイチゴだと思っています。どんな生産品にもある作り手のストーリーだけ伝えていきます。

イチゴかトマトか悩んでいましたが、御前崎のこの地ではイチゴが有名で同じイチゴ農家の人間的な面白さに惚れてイチゴを選びました。もともと農家ではないので固定概念が無く、今までのお店が”ハウス”に変わっただけという感覚です。仕事のやり方もマニュアルを自分で作りより効率的な方法を考え実践しています。

初期投資はかかりましたが、効率性と生産性を考え高設栽培で高さも自分で好きな高さを選んで決めました。パートさんにもつかやすい高さで疲れない、傷めないことを徹底して研究しました。仕事が楽しくなるような設計は、イチゴの生育や味にも変化があります。楽しくイチゴと接することを心がけています。

「ラッソ・ストロベリーファーム」と名付けた農園です。ラッソとはスペイン語で「人と人とをつなげる絆」という意味です。そんなイチゴ農園を目指しています。イチゴにはそんな力があると直感で感じています。完熟イチゴを食べた時、イチゴにはそんな力があると直感で感じました。その想いを繋げたいです。

イチゴ栽培はハウスの中で春を作ります。もちろん冬は寒いです。イチゴもほとんど寝ているような状態です。ぐったりしてるが生きている。そして春を待ち望んでいる。春が来た時に一斉に元気を取り戻すイチゴを見ると、こっちまで元気になります。いろんな課題や苦労もあるけど。イチゴという生き物を育てることは私を夢中にさせます。

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掲 示 板

Q : 就農することへの不安はありましたか?

A : 同じイチゴ農家の繋がりの面白さがあったので、期待の方が大きかったです。

Q : 生産で一番気にかけるところはどこですか?

A : 断然「苗」です。苗で7割が決まると言われています。

Q:美味しいイチゴの見分け方はありますか?

A : 私たち農家が最もおいしいイチゴを知っています。完熟を食べて下さい!

Q : サラリーマンの頃との違った魅力はどこですか?

A : 私は飲食関係の提供の場にいたので、生産は面白いです。

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