はとむぎ家あつみんち

プロダクター はとむぎ家あつみんち
代表者 渥美 忠行
生産品 はとむぎ、はとむぎ加工品
販売場所 イベント出店、直売店
住所 静岡県御前崎市新野506-1
連絡先 090-7040-0655
リンク http://hatomugi.info/70980/

皆さんと共に健康でいたい・・・心筋梗塞を経験し、「健康でいるためには」をテーマに師匠から受け継いだのが”はとむぎ”の種でした。体験を通じてと楽しさとともに健康を発信します。

しあわせな瞬間

自分で作ると自分自身で種蒔けば大嫌いなものも楽しく作れる。それは大変なことも覚悟を決めて作っています。生産者として最も楽しみなのは収穫です。どれだけ取れるのだろうという期待感や台風や災害が起きても何もできないという無力感を感じることも含め、自然との一体感を感じます。仲間と協力して収穫できるのは最高に幸せです。

楽しみ方

はとむぎは収穫し加工をするといろんな場面に使える可能性があります。野菜ソムリエの方も興味持っていただき、はとむぎを使った料理のアイデアがじゃんじゃん出てきます。農業体験も取り入れながらみんなで楽しく畑で交流しながら様々なアイデアを取り入れ、とにかくやってみんなに楽しんでもらっています。そういったイベントをSNSなどで情報発信していくことですごく楽しみ方が豊富にあると思います。

想い・きっかけ・望み

試しにどこまでできるんだろう。偶然出会ったはとむぎ栽培の師匠から勧められ始めたはとむぎの栽培。もともとはとむぎってどんな作物かも知らない中で紹介された時に、改めてその栄養価と、その栽培への想いと土地を絶やしたくないという熱意に背中を押されました。栄養価の非常に高いはとむぎに今では虜になり、多くの人に喜んでもらいたいと思う生産者になりました。

熱意・メッセージ

私自身農業は技術的な支援やアドバイスなどで関わってきました。作物を育てる農業として、はとむぎ栽培を始めました。はとむぎへの熱いこだわりがあったのではなく、栽培している中で面白さに引き込まれていくのが農業です。作物は生き物で、農業は常に家族を育てている気分。だからこそ、家族を喜んで受け入れてくれる人にお届けしたいです。

砂地を利用してのはとむぎ栽培は、全国でも珍しい所です。今では体験型の栽培と併せて、加工も体験して頂けます。はとむぎを育てながら、仲間と健康でいられるようにしたいと思います。農業には長く関わってきた中でさまざまな農園での課題や可能性を見てきました。はとむぎ農園ではその実践の場として6次化をはじめ様々な挑戦をしています。

実際に農業に関わると生産者さんの想いがわかります。簡単な”チェック”も専業農家であれば気にかけなきゃいけないけど、なかなかできない中、作物的には稲のように一斉に収穫ができないのです。花が咲くタイミングが違う、2ヶ月経ってもまだ花が咲いていたりする難しさがあります。自然相手の仕事は自分の思いの通りにはできません。だからこそ歩み続けることができます。

はとむぎの活用方法を幅広く探索しています。イベントを通じての意外なレシピ作りでは、はとむぎ入りのお餅で苺大福を作る等、人との交流と出来上がる料理にワクワク、ドキドキしながらイベントを開いています。料理の専門家からは、様々なアドバイスをいただけます。その味や食感、風味をどうはとむぎで表現できるか。バリエーションの楽しみはまだまだ終わりません。

はとむぎは以外と身近な作物であるけれど、食材としてはお店で見つけることは簡単ではありません。普段の生活の中ではとむぎのある環境はあまりありません。これだけの栄養価と食べ方のバリエーションの中で、使われ方が確立していなかったのはやはり栽培にあります。効率的な栽培が難しいから大量で出回らない。徐々に機械化と周囲への効果効能を広めていきます。

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