スズキ果物農園

プロダクター スズキ果物農園
代表者 鈴木 隆広
生産品 柑橘類、梨、ブルーベリー、果物加工品
販売場所 直売店、新東名サービスエリアなど
住所 浜松市浜北区宮口3911
連絡先 TEL:053‐589-8578
リンク http://www.oranpear.com

【食を育み、共に育つ】 私たちは、農業を通して「食」を学び、人と人、人と自然の豊かな繋がり方を求め、より善い暮らしを、共に築ける農園でありたいと願っています。

しあわせな瞬間

イベント出店のために外に出た時にお得意様のお客様に偶然出会えることが時々あります。それまでは、お互い顔は知らないのだけれど「果物」を通じて繋がるご縁に、実際に出逢えることが私にとっての喜びです。ぜひ、イベント出店中に見かけたら気軽に声をかけてくださいね。まさに私たちの理念が具現化した瞬間との出逢いは最高に幸せです。

楽しみ方

果物も鮮度が大切です。農園としてはお客様に一番新鮮なうちに食べて欲しいと願います。私自身、幼少期より父親から受けた「食育」。生活の中に果物があるのが当たり前な環境の中で「最適な瞬間」を教わり、直売で対顔の見えるお客様に少しでもお伝えしていくことで喜ばれると嬉しいですね。

想い・きっかけ・望み

静岡県立の農林大学校を卒業して一直線に実家に就農しました。私自身は8代目と聞いています。過去の歴史の中で「畜産」「蚕」など農業に携わる家系に生まれ、父親の代より「スズキ果物農園」として今、私にバトンが渡されました。様々な珍しいフルーツも含め更なる取り組みをまた、次の世代に繋いでいくこと。そのために「ご縁」を大切にしたいと思っています。

熱意・メッセージ

「人間の都合で作るな!」今は亡き師匠に言われた言葉。私たちは環境に生かされています。それは作物と対峙した時によく感じられます。木の状態をしっかり見ながら日が当たり、雨の恵みを受け、風に吹かれながら実ができる。私たちの使命はこの果実の奥にある「うまみ」を引き出すこと。環境に作らせて頂いてることに常に感謝し、お客様に喜んで頂ける事が嬉しいですね。

スズキ果物農園の「たかの」ブランドを大切にしています。「たかの」とは父親の幸隆の「たか」と私隆広の「たか」、どんな環境でも高い品質であり続ける技術の習得を目指す「たか」、多くのお客様に喜んでもらえる果物を作り届けたい高望みの「たか」、そして、それらの志をいつまでも高く持ち続けるために「たかの」というブランドに「たかちゃん」マークを目印につけた商品を作っています。

私が就農してすぐに、福島の師匠の元で梨の栽培方法を学びました。直売という農園対お客様を基本ベースに取り組む生産者が全国から集い「美味しさ」を求め、8年ほど春・夏・冬と全国を師匠と共に歩き様々な出会いから基本を学びました。私は、今は亡きその師匠の元で直接学べた最後の弟子であることを誇りに思い、その技術と想いを繋ぎ誇りある「農業」を目指しています。

常に丁寧な作業を心がけています。その日の気持ちや状態でブレることなく、どんなことがあっても一つ一つの作業を丁寧にします。高品質な「たかの」ブランドの商品もキズのついた商品もそれぞれの個性として、行き場所は違えどお客様に届けられるまでどれも同じく丁寧に扱います。ここの取り組みが揃って心が込められることでこそ、私たちの愛情が商品に宿り農園への恩返しができると感じています。

栽培においては、有機質肥料を多めに与えています。私たちの果物が顔の見えるお客様の口に運ばれることを思い浮かべ、安心して提供できる栽培に取り組んでいます。農園の心配事である病害虫と言われるものは、病気や虫などにより作物をダメにしてしまうことを言いますが、害虫の天敵になる虫を敢えて入れて食物連鎖の循環を農園で表現することで、自然な状態で害虫に悪さをされない環境を作ります。

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掲 示 板

Q : 隆広さんは就農して何年くらいですか?

A : 農林大学を卒業してすぐだからもう18年ですね。

Q : 「たかの」商品はどこで買えますか?贈り物にできますか?

A : もちろん対応できます。直売所に来ていただいても、お電話でお問い合わせいただいても構いません。

Q:今後どのように「スズキ果物農園」を展開していく予定ですか?

A : 今までも「口コミ」で一つ一つのご縁を大切に取り組んできました。これからも大きく宣伝するということよりも、地元で愛される農園として地域にも貢献していきたいですね。

Q : 食育の講座や取り組みのお願いはできますか?

A : はい。できますよ。父親の代からも昔から食育に取り組んできました。学校にみかんのポット木を貸し出し、生徒に収穫させるなど、とても面白く発見の多い取り組みのお手伝いもしてきました。

 

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