養紡屋

プロダクター 養紡屋
代表者 塩見 亮太
生産品 はちみつ各種
販売場所 販売委託店舗・イベント出店・直売
住所 浜松市天竜区春野町気田715-1
連絡先 080-2249-5159
リンク http://yohoya38.jimdo.com

野菜や果物と同じように、ハチミツにも土地・季節・人…その時々の“味”が表れます。今、その時にしかない味をお届けするために「養蜂」と「つながりを紡ぎ養う」という想いを込めた「養紡屋」です。

しあわせな瞬間

今ここに至るまでに人とのつながりをまるで糸のように絡み合い、僕らとミツバチとをつなぎ止めてくれたのは過去の財産と感じています。この仕事に関われることが幸せです。大自然の囲まれた春野町はどこか、人が住ましてもらっているという感覚すら受けました。それは、まるでミツバチと私たちの関わりのようです。

楽しみ方

自由に楽しんでください。ありのまま自然のままに。何かに無理をする生き方は、ミツバチにとっても負担になることを知っています。私たち人間も、自然にいられるのがいいのだと思います。また、ハチミツにはそういった個性も現れます。様々な花から集められる特別なハチミツを楽しんでください。

想い・きっかけ・望み

自分でお酒を作りたいと考え、お酒について研究している中でハチミツからもお酒ができることを知りました。大学の研究発表会で養蜂の師匠と出会い、ハチと共に移動する「移動養蜂」を体験しました。これは「おもしろい!」と感じ、いつか世界に出て移動養蜂で生活できたらと思いながらも、春野町に移住し養紡屋を始めました。

熱意・メッセージ

ハチミツはミツバチが生産しています。私のような養蜂家と呼ばれる人間はハチミツを売っていますが、作ってはいません。ハチがどうしたらもっと住みやすい環境で元気にハチミツを集められるかの環境整備をします。ミツバチがハチミツを集められるこの自然豊かな環境がありがたい。ミツバチへの感謝をお客様にも伝えたいです。

個人の養蜂家としての強み、「とれたての蜂蜜ありますよ♪」と言ってあげられます。養蜂は自然の中にいるミツバチの居場所を管理していただく産物です。不動産業の家賃をいただくような感覚でミツバチからハチミツをいただきます。養蜂は自然の中の生き方のように感じています。

春野町は人がとてもあたたかいです。移住者である自分を受け入れてくれ、土地を貸してくれハチ箱を置かせてもらっています。お礼にハチミツをお裾分けしたりします。養蜂は昔から重宝されてきた職でした。糖分の摂取もできるし、ミツバチの巣はミツロウと呼ばれるロウソクの原料にもなり船の甲板などに必要だったそうです。

養蜂から知れたことがとても多いです。地味な日常生活があって、こういったハチミツを提供できる養蜂家になれました。でも、本当にいいものは地道な作業の中からしか生まれません。いろんなことが新しくなる中で、それに適応できるように私たちが合わせることを心がけています。

山奥の生活の中で自由気ままな生活を楽しんでいます。養蜂へのこだわりというよりも、生活の中に自然と養蜂が組み込まれています。生きることを正直に楽しむことがきっと養蜂家としての自分を作っています。養蜂は地味だけど世界に通用する職なんだと思います。

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