中道農場

プロダクター 中道農場
代表者 中道 想(そう)
生産品 アイガモ栽培米・卵・野菜各種
販売場所 直売所
住所 浜松市浜北区内野198-1
連絡先 TEL&FAX 053-587-1595
リンク http://productoring.com

人と自然をつなぐ。つながりを何よりも大切にして引き継ぎました。父の背中を今でも追いながら、繋いでくれたこの農地をこの先500年も汚されずに守っていきたい。

しあわせな瞬間

田んぼや畑に居る時間が幸せです。農業をするのは毎日が遊んでいるようで、これ以上に楽しいことはありません。きっと今日は休みと言われても畑に行ってしまうと思います。体の調子が畑に行くことで整うようにできているんだと思います。それはすべて父から受け継ぎ、また私から後世へ繋いでいきたい。

楽しみ方

普通に食べるものを普通に作るをモットーにしています。加工の仕方は様々あるけれど、素材自体をおいしいと思ってもらえたら一番です。私たちは日本人の”主食”である米を作り、作り続けていくことに責任を持ち安全と美味しさへのこだわりからたどり着いた有機でのアイガモ栽培米を味わってください。

想い・きっかけ・望み

自分で食べるものは自分で作りたいと思ってはじめました。普通の家で普通に食べるものを作りたいとの思いから始まり、自分たちが食べきれないものは他の人に食べていただくようになりました。それが百姓の本来の形と感じています。だから自分たちのやり方に試行錯誤はありますが迷いはありません。

熱意・メッセージ

人と人、自然と人とのつながりを大切にしています。野菜を作っているときももちろんですが、販売先も誰かに任せるのではなく自分自身で直接お客さまと直接あった上での販売になります。つながることへの感謝の中で生まれる縁を大切にしていきたいと思っています。

安心安全でおいしいものを第一に考えています。そのためには化学肥料は使いません。除草剤や農薬を使わないで作るために、アイガモが活躍します。お米は基本的には丈夫な作物です。土壌が整っていれば病気も出ません。その代わり雑草が生える。それをアイガモが綺麗にするのです。

農業の究極がオーガニックであると思います。それはただ農薬や化学肥料を使わないというものでなく、作物本来の味ホンモノの”美味しさ”なんだという確信があります。そのための有機肥料も自分たちで作ります。そこで鶏糞の肥料を使います。平飼いの鶏は約400羽。遺伝子組換えの飼料を使わない卵です。

つながりを大切にしています。自然とのつながりももちろんですが、人とのつながりを特に大切にしていて、販売は誰かに任せるのではなく自分自身が直接関わった人にしています。こうやって培ってきたお客様にちゃんとお届けできることが第一です。有機でこだわってきた約20年のつながりです。

社会は循環していくべきで、自分たちが生きている時代だけ使えればいいわけではありません。500年経っても農地は農地であるべきで、そのためには農薬や化学肥料を使ってしまったらその土地の中の循環は崩れてしまいます。だからそんなものに頼りません。私たちは自然に生かされています。

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