農家のたけちゃん

プロダクター 農家のたけちゃん
代表者 宮本 武 (たける)
生産品 無農薬有機野菜各種
販売場所 ビオあつみ
住所 浜松市北区大原町431-2
連絡先 090-7680-4253
リンク http://takechan.huruike.com

「なんとかなるよ。」そんな想いでスーパーマイペースに始めました。緩やかに流れる畑の風景をお送りしています。ここに来てマイペースな生き方も提案していきます。

しあわせな瞬間

野菜の管理をすることが楽しいです。野菜という生き物を旬と季節を見ながらコントロールしながら育てることが大切です。旬の時期に採るには今植えなきゃいけない。こっちの畑はこの野菜を植える。収穫のタイミングがバシッと合う。そして待っていてくれるお客様に届けられることがしあわせです。

楽しみ方

料理のしやすい野菜を作れるように頑張っています。形と大きさ色のカラフルさなど、楽しめる野菜で驚きのある味わい。そうやって楽しんでもらえたらうれしいです。有機栽培で無農薬だと旬の時期に野菜ができます。旬と共に体にも必要とされる野菜ができます。地元の季節の野菜を楽しんで下さい!

想い・きっかけ・望み

太陽の元で仕事がしたかったです。それまでの工場勤めから思い切って農業に参入しました。マイペースで物事に取り組みたかったです。毎日のマンネリ的な生活から抜け出そうとして、農業体験に参加して「やってみたい」と感じ弟子入りを志願しました。今は師匠の近くで自分の畑を構えて農家をしています。

熱意・メッセージ

農業の楽しみを野菜を通じて伝えていきたいです。本当に楽しい仕事です。マイペースだけれど畑の上でとても楽しく仕事をしています。その喜びを表現するのは苦手ですが、楽しくやっています。野菜もなんだか楽しそうに育っています。今の社会情勢からは逆かもしれない、だからこそ楽しいことに気づけるきっかけになります。

いろんな野菜を育てています。人から珍しいと言われたり、カラフルな色を楽しんでもらうためにいろんな野菜の色を育てています。出荷型で多くの人の目に止まってもらえるように、品目も少しづつ多くしながら出荷をしていきたいです。面白い野菜を作っていきたいです。お客様に喜びと驚きを伝えることにこだわりを持ちます。

マイペースを極めていきたいです。畑に居てマイペースに畑と向き合うことでやっぱり見えてくる状態があります。野菜の形などもよく見ればなぜこんな形をしているのかも分かります。自分なりの見方で見ることで役割を理解しながら野菜と向き合います。日々そつなく過ごせる毎日に幸せを感じてそこから届ける野菜です。

日本の古来からの在来種を育てたり、生態系を守りながら野菜を育てます。この畑の上では私は野菜の父でありその子どもをしっかりと美味しく頂いてくれるお客様に届けていきます。そこで求められているので、農薬は使わないで化学肥料も使いません。自分が安心できるものを最高のタイミングで販売しています。

約束を守る事にはこだわります。出荷や量はしっかり安定させて出せるようにと気を使っています。期待される野菜の注文にはしっかりと応えられるような栽培をしています。出荷する場合は収穫して1日まで!と決めています。信頼寄せてくれる売り先がある、いいものを出したい。常にそういった思いです。

商品を見る

 

掲 示 板

Q : 農業の醍醐味はなんですか?

A : 季節の先読みをして旬の時期に一番いい状態で出せるように考えることですかね。

Q : なぜ珍しい品目を作るようになったのですか?

A : あまり人が作っていないものを作ることが好きだったんです。

Q:これからどう農業を広げていきますか?

A : 信頼してくれる店舗に出荷型で生産を増やしたいです。

Q : 農業を選んだ一番の決め手はなんですか?

A : マイペースに自分でできる仕事だったからだと思います。

質問をする

商品を見る


ページ
トップ