戸塚敬太

プロダクター 戸塚敬太
代表者 戸塚 敬太
生産品 さつまいも・玉ねぎなど
販売場所 JAとぴあ浜松、遠鉄ストア
住所 浜松市南区松島町615
連絡先 090-2922-1282
リンク http://productoring.com

野菜も人もそのままを受け入れます。それが自然の法則なんだと思います。否定や非難からは悪しか生まれない。うちの野菜は愛だけで育てたい。

しあわせな瞬間

種を蒔き、芽が出た時のテンションはヤバイです。命の息吹を見る瞬間が言いようもなく楽しい。それが農作業全てを”楽しい”と感じさせてくれます。また、”わけぎ”と呼ばれる株分けして繁殖させることに驚きました。こういったことが植物には起こるという奇跡を日々体感させられます。

楽しみ方

ありのままの野菜の生きるエネルギーを楽しんでください。その野菜を素直な思いで味わっていただければうれしいです。当たり前な野菜を求めてくれるお客様のおかげで私たちの生活が成り立ちます。特別な野菜ではありません。ありのまま素のままの野菜が求められることが生産者と作物の想いです。

想い・きっかけ・望み

かつての農業は儲かる仕事という業界でした。この辺でもラッキョで御殿が建つということも珍しくなかったです。しかし今、私が実家に入り農業を引き継ぎました。南区では一番の若手くらいでした。畑面積を広げるために、地域のたくさんの方にお願いに行くなど大変なこともありました。受け継いだこの畑を守ります。

熱意・メッセージ

口に入るもので私たちの体は形成されます。”食べる”ことへの関心を持てるような食材を作っていこうという意欲を持っています。なのでぜひその想いを感じてください。自然のエネルギーを感じることを忘れたら私たち生き物は最も大切な豊かさを失うことになります。

共存です。カラス、虫、ねずみから菌まで畑にはありとあらゆる生物が大切に育てている野菜と共存しています。カラスにつつかれることもしばしば。でも彼らはそうやって”生きている”というエネルギーがとても愛おしく感じています。彼らには悪気がありません。ここには利害関係ではなく、自然なコミュニケーションだと感じています。

芋を掘っていると鳥の卵を見つけます。この卵を温めれば孵化するのかなと感じながら農作業に打ち込むことで畑のもつ力のありがたみを感じます。セキレイという鳥が目の前で虫を突きにくる姿がとても愛おしいです。まるで餌付けができていると感じるほど動物との関係性を築くことができる畑のストーリーを大切にしています。

この地域の農家同士が繋がり想いを共有することを心がけています。産地を潤すことが今の時代には必要で、どんな人への否定、非難をしません。どの土地にも受け継がれてきた想いが宿っています。その想いを共有できる同業種の仲間と共に歩もうと決めています。

作っている作物、できてくる作物、全ての作物を受け入れます。ここで様々な姿形のさつまいもができた時にもそれぞれの個性を受け入れ、どういった過程でそう育ってきたのかを想像することが幸せです。この作物みんながお客様に喜んで食べられることが作物としての成功者であり、そうなることを願い思い浮かべながら生産することです。

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掲 示 板

Q : 農業をしていて大変なことはなんですか?

A : 楽な仕事ではないので、外での作業は体力的に大変と感じることもありますよ。

Q : さつまいもが大好きです。農家のオススメの食べ方はありますか?

A : 農家は素材の味を一番知っているので、同じように蒸す、焼くなど単純な料理法が素材の味を感じられるのですかね。

Q:さつまいも、玉ねぎ以外に何を作っていますか?

A : この辺の名産でエシャレット。他にもキュウリやキャベツ、お米も作っています。

Q : 戸塚さんの野菜はどこで買えますか?

A : 基本はJAとの取引ですが、直接買いに来るお客様やこれからは朝市などへも出店していきたいと思っています。

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