茶空民

プロダクター 茶空民 (ちゃくうみん)
代表者 山本 義晃・奈々絵
生産品 お茶
販売場所 直売、移動販売「和・カフェ」
住所 浜松市天竜区春野町砂川151
連絡先 TEL&FAX 053-986-0543
リンク http://productoring.com

世界中を渡り歩き多くの農業に関わった末に、自分たちが「食べたい」と思える生産品と自給力の高い生活を求めて今があります。この土地では空気も土地も人も暖かく”生きて”います。

しあわせな瞬間

移住してきて新参者の私たちを体一つで来ればいいよと快く受け入れてくれた地域住民に、栽培の技術やコツ、おいしいお茶作りをしっかりと丁寧に教えてくれました。地域が一体になって安心安全を求める姿勢には妥協が無く、ここであれば持久力の高く、自分たち自身が本当に食べたい生産と生活ができると感じられることがしあわせです。

楽しみ方

私たちはお茶のことが昔から好きで、お茶農家になりたくて農業をしたいと思っていたわけではありません。たまたま求める理想の姿をこの春野町の地で叶えられると感じたところに「お茶」がありました。今では消費者に近い立場でお茶の楽しみ方を発信しています。急須で飲むこと、健康のために飲むこと、おしゃれなカフェ感覚で楽しめることを伝えていきたいです。

想い・きっかけ・望み

オーストラリアで2人でワーキングホリデーを使って農業に関わる仕事をしていました。その時に「ウーフー」で労働を提供する代わりに住む場所と食事をいただくということをしていました。主にオーガニックの農家を回るウーフーの暮らしと、稼ぐための仕事として大規模農業で大量に使われる農薬に驚きました。そして、砂川という町では全体で無農薬有機栽培に取り組んでいることが移住のきっかけでした。

熱意・メッセージ

移動販売「和・カフェ」出店の中で出会い、想いを共有できる方といろいろお話ししながらお茶の魅力を伝えていきます。勢いで始めて今まで取り組んできたスタイルだからこそ、私たちなりの伝え方を常に心がけています。責任と自信の持てる栽培法ももっと多くの人に知ってもらいたいです。ぜひ来てください。

海外の生活の中で大規模農業での仕事に関わりながら、農薬の危険性や体に与える影響を身を以て体験しました。それが、無農薬有機栽培にこだわる理由でもあります。春野に就農する前には酪農や野菜作りもしていましたが、それらすべて自分達が食べたいと思えるものづくりをしてきました。私たちが食べたいと思えるものは大好きなお客様にも勧めたいです。

カウボーイを目指していた頃に世界中の多くの農業に出会い関わってきました。その多くの体験の末にこの地に出会い、3日間真剣に悩み、考えて選んだ生き方をこの春野町の砂川の地で築いています。この地域でも多くの茶園を受け持つようになってきました。その生産に対する姿勢に責任と使命を持っています。

有機JASの認定を受けている茶園で栽培する茶葉を同じく有機JASの認定を受けている加工施設で加工します。そこで作られるお茶を自分たちの感覚と技術で紅茶にも加工をします。今では私たちの紅茶を求めてくれるお客様もいます。「茶空民」とは空に近い民ということと、茶を”食う”民という意味も込めて生産にこだわって食べれる葉っぱ作りをしています。

これからの時代は自分たちで販売できる力をつけることが必要と感じています。そのために屋号を考え、責任と信頼をもらえる生産と発信をしています。今のお茶産業は決して活発で未来の明るいものではありません。その中だからこそ、全く新しいスタイルでの販売をしています。茶空民の移動販売「和・カフェ」では人と人とのつながりと交流を大切にしています。

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掲 示 板

Q : 海外での農業の実態はどうでしたか?

A : 農薬を撒いた後は1週間近づくことを禁止されたりすることはいろいろ考えさせられました。

Q : 育てたい作物とかはありますか?

A : 作物というよりも馬などの動物を飼いたいです。羊なども欲しいですよね。

Q:おすすめのお茶はなんですか?

A : うちのおすすめは紅茶です。もちろん緑茶を美味しく急須でいれてもらいたいですが、ウチはオリジナルの紅茶にこだわっています。

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