708竹粉菜園

プロダクター 708竹粉菜園
代表者 田中 直哉
生産品 竹粉堆肥からできる無農薬野菜
販売場所 イベント出店しています
住所 浜松市西区村櫛町3568-1
連絡先 090-2437-5296
リンク http://chikufunlohasdays708.hamazo.tv

ロハスな社会を求めて持続可能なラフスタイルを探索。健康や環境を重視して出会ったのが竹。植物性乳酸菌発酵の竹粉は土のサプリメント。竹がロハスな社会を創造する起爆剤になる。

しあわせな瞬間

竹をチップ化、粉末化させて土に混ぜた堆肥で作る野菜。そんな畑自体が今が前例がほとんどなく、日々手探りな中試行錯誤の連続で野菜作りをしています。もともと耕作放棄地で手がつけられない土地を借り、通常土ができるまで3年はかかると言われる農業。それを竹を使った堆肥で1年で通行人から「あんたのとこは土入れ替えたの?」と言われた瞬間。

楽しみ方

竹の粉やチップで野菜が育っているということ以前に、まず農薬を使っていないで化学肥料も入れないで作っていることで安心安全に召し上がっていただける野菜を楽しんでください。そして、ぜひご家庭で小さくても菜園を始めてみてください。そのために竹が使われることで、またどこかの山の竹林被害がなくなります。

想い・きっかけ・望み

造園業の傍で、竹林が地域に被害を及ぼしていると知った。国が補助事業として竹林被害対策のために伐採をする。しかし、それはただ闇雲な伐採で活かされていない。切られた竹はまた山に放置され、第二第三の被害を及ぼす。これに終止符を打つには、竹の有効活用しかない!それが乳酸菌発酵竹粉『混ぜる竹』や竹チップ堆肥『ふわり』開発のきっかけになった。

熱意・メッセージ

今でこそ、環境や持続可能な社会が求められる時です。ただ循環するだけではなく、私たちは発展していかなければいけないと思います。限られた資源の中でそれをどう有効活用していくか。どう価値を高めていくか。その答えは自然の中にあります。偉大な自然の恩恵をいただく。それが竹粉菜園にはあります。

竹粉菜園では竹チップを堆肥としてそこから野菜が出てきます。まるで山のなかで野菜作りをしているような感覚。ふかふかに出来上がった堆肥から化学肥料や農薬は一切使わないでも元気に野菜ができます。もちろん課題もたくさん。でもそれらすべてが自然からの恩恵です。生態系を守ることがこれからは必要です。

竹林被害対策として竹の伐採と同時にチップ化して堆肥を作る工程に入ります。堆肥になるまで1年かかります。その間に切り返しというかき混ぜ作業を手作業で行うと、発酵中の堆肥が湯気を立ち上げます。山には見たこともないようなキノコや菌がいます。これらが有機物分解に役立つと思うと全てに意味があり、それを意識し守ることが大切です。

竹の粉には植物性の乳酸菌がいっぱいです。開発した乳酸菌発酵竹粉『混ぜる竹』は微粉末でアルミパウチに入っています。開封すると乳酸菌のヨーグルトのような香りがします。これが土と混ざり微生物などの餌になり土が分解され良質の堆肥ができます。そのためには、どんなに耕作放棄されていた土地でも全てを淘汰する科学的なものは入れられない。

708竹粉菜園の野菜やオリジナル堆肥などはイベント出店をメインに直接販売しています。お客様との交流を持ち、家庭菜園などのアドバイスもします。こういった交流や喜んでもらえる声や期待してまた来てくれるお客様が毎日のモチベーションになります。だから、どんどんいろいろ聞いてください。竹のことから庭のこと。あなたと出会うために出店しています。

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掲 示 板

Q : 竹の粉の商品「混ぜる竹」はどう使えばいいですか?

A : 

Q : 竹チップ堆肥でどう野菜がかわりますか?

A : 

Q:ウチの家庭菜園でも同じような野菜ができますか?

A : 

Q : 出店されるイベントはどう検索すればいいですか?

A : 

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