なかやす牧場

プロダクター なかやす牧場
代表者 中安 千秋
生産品 生乳、乳加工品、アイスクリームなど
販売場所 直売店、ネット通販、道の駅など
住所 浜松市浜北区寺島823
連絡先 TEL/FAX:053-587-3473
リンク http://www.nakayasubokujyo.com

生乳生産から始めた乳加工。入れる原料はすべて「どこで」「だれが」「どうやって」作ったものか分かる素材しか使わない。健康ないきいきスウィーツを喜んでいただいてもらうために情熱をかける。

しあわせな瞬間

牛から生乳をとる酪農から、大好物の卵を自分で生産していると。こんなにおいしい幸せに感じる食事が毎日できる。家庭的な調理と想いが原動力です。自分が食べるものだから、こんなに素敵な素材に囲まれているから、これはきっと家族にもその友人にも、友人の友人にも、そして地域の方々にも喜んでもらえると信じながら仕事をし、喜んでもらえると最高に幸せですね。

楽しみ方

おいしいもの、安全なものを人に提供して、それを嬉しそうに買っていかれる。その風景を直売店だからこそ見て感じています。妥協が一切ない素材を使っているので1から作られた主原料のストーリーを感じてもらいたい。安心と安全を楽しんで大切な人と分かち合う形で楽しんでもらえればうれしいです。

想い・きっかけ・望み

学校を卒業後、牛の生産をしたくて北海道まで修行にいくと「これが天職だ!」と感じた。酪農にかける想いが強くて運命を切り開いてきた。生き物全般が好きだけど、特に牛が好き。生きがいと感じていた酪農と家庭の両立に苦しむこともありながら、食べるものを作るというやりがいから「加工」を始めた。生きがい探しを常に追求しています。

熱意・メッセージ

病気を乗り越えてきた。すべての病気は「食源病」なんです。私たちは食材の源にいると感じています。消費者が求められることは千差万別。私たちが伝えられることはいろいろあります。知らないのと、知っているのでは全然違うんです。これは、私の生きる使命と感じています。私たちの体が何でどうやって作られているのか考えることをしてみて下さい。

地産地消をコンセプトに浜松市内の遊休農地でとうもろこしを栽培して、それを牛のエサにします。その牛から出るフンをまたさらに堆肥として農地に返します。循環と環境への配慮があるから、エサの品質もどんどん良くなります。そうなると牛も元気になって健康な生乳が絞れます。牛の目を見るととても穏やかで突き抜けるように見つめられます。愛情をもって育てるしかできなくなります。

鶏を自然飼育で育て、卵を収穫します。できるだけストレスをかけさせないで、産みたいときに産めばいいよ。と愛でる心で飼育します。その鶏のエサも飲み水も生命エネルギーを活用したプログラムで与えます。私たちの体はエネルギーを取り込んで自分のエネルギーとします。そのために、取り込む量よりもエネルギーの質にこだわる。

当然、加工を始めて最も気を使うのは衛生管理。素材はすべて分かっているので特に考えなくてもいい。衛生管理はやりすぎても余計はない。もともとの素材に絶対の自信があるからこそ、衛生管理にもきっちり徹底できる。気を使うのはそこだけだからシンプルです。あとは素材がどう私たちの愛に応えてくれるかを知っているだけです。

一休みできるテラススペースが広く綺麗になります。ここでは様々な食育や健康、栄養の講座が開けます。知ってもらいたいから、伝えられる環境を整備する。正直な想いがあるからぜひ気軽に遊びに来てください。乳加工を通じてOEMで商品開発もしています。地産地消のオンパレード。ユニークなコラボや思いがけないテイストがここから生まれるかも!?

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