馬淵農園

プロダクター 馬淵農園
代表者 馬淵 康之
生産品 年間100種類以上の炭素循環農法野菜
販売場所 直売・宅配野菜BOX
住所 浜松市西区大人見町3664-2
連絡先 053-485-5714
リンク http://productoring.com

完璧なんてない、それは植物も野菜も人間もみなそう。農業は哲学のようなもの。特に炭素循環農法は見えない世界で見える世界を支えている農法。大切にするポイントを理解しよう。

しあわせな瞬間

畑を見て、そこに育っている野菜が元気に育っていると感じる瞬間がとてもしあわせ。炭素循環農法はまだ国内では取り組む農家は少ない。だからマニュアルが無い。うまくいく方法も、なぜうまくいかないのかも全て手探り。飽くなき好奇心があるから本気で農業に取り組める。それが上手く行く。これは革命だと思っている。常識がひっくり返ると思っている。

楽しみ方

本当にうまいのは素材を活かした料理。旬をたべる。旬は命の爆発。旬のものはずっと食べていていいと思っている。素材の味を楽しんで欲しい。農家は野菜作りに本気で命をかけて向き合っている。いつも自分の作った野菜を素材の味だけで食べている。美味しいと実感する。そのうまさを分かち合いたい。

想い・きっかけ・望み

ウチの畑は粘土質で硬い。ずっと有機栽培をやってきたが、自分の思っているような畑では無かった。畑が喧嘩をしている感じがした。どうしたらいいか。と悩んでいた時に炭素循環農法と出会った。畑に有機物を入れないで炭素を入れる。そこで選んだ素材が竹。竹をそのまま切り出したものを2m感覚で深さ80cm幅30cmの溝を掘って、そこに敷き詰めた。水はけのできる溝ができて、微生物の活発な生育が始まった。畑を森にするイメージで関わっている。

熱意・メッセージ

馬淵農園に一度足を運んでみてください。いつでも受け入れています。馬淵ツアーもできます。苗床や他の農場を見ても馬淵の想いが全てに込められている。毎日の生活にエネルギーの不足を感じたり、不満や不安があればぜひこの農園を活用してもらいたい。ここには自然との対話のできる環境が整っているから。

馬淵農園の畑は船になっている。どんな船か?それは根で固められている船。森と同じ土地を作っている。見えている森は半分で地中の根っこは同じだけの世界がある。炭素循環農法は見えない世界を大切にする。炭素循環農法で作るから美味しいという自信がある。養殖業というイメーで仕事している。微生物を育てることが仕事。野菜はそこに育てられている。

ウチの畑は粘土質で硬い。ずっと有機栽培をやってきたが、自分の思っているような畑では無かった。畑が喧嘩をしている感じがした。どうしたらいいか。と悩んでいた時に炭素循環農法と出会った。畑に有機物を入れないで炭素を入れる。そこで選んだ素材が竹。竹をそのまま切り出したものを2m感覚で深さ80cm幅30cmの溝を掘って、そこに敷き詰めた。水はけのできる溝ができて、微生物の活発な生育が始まった。畑を森にするイメージで関わっている。

竹を敷き詰めることは命がけだった。炭素循環農法とといっても、出来上がるまでの道のりは簡単では無かった。畑に立って自分自身の魂を一度ドロドロに溶かして土と一体化させるイメージを持つ。土になって下から上に立っている自分自身を見上げ、どうして欲しいかを想像する。想像力で補う。見えない部分は想像力で補うこと。常に好奇心を持ち喜怒哀楽を表現して感動すること。

自分を褒めること。この農業をしていると全て上手くいくわけはない、部分的にすごく良くて、すごく悪いところもある。ただそれを受け入れ理解すること。そうしないと人も褒められないし感動もできない。全ての人を師匠だと思っている。子どもも、知らない人もみんな師匠。いつも教えられることがある。常に向上している。

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掲 示 板

Q : 炭素循環農法と有機農法の違いはなんですか?

A : 

Q : 野菜BOXはいつ買えますか?どうやって買えますか?

A : 

Q:体験農園はいつできますか?どうやって申し込みますか?

A : 

Q : オススメの野菜はなんですか?

A : 

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